新築一戸建てはロマンが詰まっている【夢を叶えるための法則】

不動産

東京西部の中心的な街

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立川市は東京都の中央やや西寄りに位置する市で、23区外エリアにおける中心的な都市機能を担う街として位置づけられています。立川市一帯はかつてはのどかな農村地帯でしたが、近代に入って鉄道が都心から延伸してきたことや飛行場が設置されたことなどから開発が進行し、次第に商工業が盛んになってきました。また1980年代以降は都心部が大規模災害に見舞われた際の防災拠点として整備が進み、行政機関も多数移転してきています。なお、飛行場の跡地は現在、その一部が広大な敷地面積を持つ公園として開放され、市民の憩いの場となっています。主要高速道路の出入口が近隣に存在しない点は注意が必要ですが、市内には旧街道がそのまま発展した幹線道路が縦横に走っており、車での移動にも不便はありません。

立川市は市内に企業の本社や工場、商業施設等を多数抱えているため、昼間の人口が夜間人口よりも多いことで知られています。それゆえ住人も市内に勤め先を持っている場合が多いのが特徴となっています。その一方で、都心への通勤者が新築一戸建てを購入して移り住むケースも少なくありません。立川市はほぼ全域で都市化が進んでいるため、新築一戸建て物件も市内にまんべんなく所在します。新築一戸建ての価格相場は建物面積が80平方メートル台で2,800〜3,300万円といったところですが、公共交通機関が発達しているので地域差はそれほど大きくありません。特に1990年代の後半にモノレールが開通したことでアクセスが一層向上したため、今後はこの沿線の新築一戸建て物件に人気が集まるものと予測されています。